siki-oror

siki-oror

光は粒子 光は波
光は照らし…
私に気付かせる

輝きと影
外と内

陽が届かないこの場所で
どんな光を創ろうか

2022.7/20(Wed)

Open 20:00 / Start 20:40

ticket : ¥3,500(予約制) ※ドリンク別

会場 : 青山 EDITION

東京都港区赤坂8-10-22 B1F (青山一丁目駅 出口4)

チケット予約 コチラ

#1

陽光

選択せず心残りだったこと。
選択したから見付けられたこと。
今の自分に宿ることは
そんな繰り返しの中で見つけた、
かけがえのないこと。
今の自分は何を照らしてみようか。

ueno

ダンサー
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踊る保育士として活動中。
あらゆる音楽と共に
ジャンルにとらわれず
その場で感じたものを表現する。
「光」がこの世からなくなったことを想像すると
こわいですね。
生きていられるかな。
そんな大切な光を感じながら、
その場でしか生まれない踊りを
みなさんと楽しめたらと思います。

大野 将太郎 /
o-nochrome

ハンドパン - 大野将太郎
ダンサー、ビートメイカー、DJ。
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音にまつわる事柄が大好きで、
音楽にハマったのが小学1年の時、
父がバンドを組み、母がダンスをやり、
祖母がピアニストをしていました。
自然と音にのめり込み、様々な音にまつわる物から
刺激を受け続け現在にいたります。
ハンドパンの音に刺激を受けて楽器をもち、
演奏しようと思ったのは3年前、
そして奏者として演奏する場がほしいと思って半年後。
素敵な場を借りて演奏させていただきます。
今回は音に魅せられている自分が
光に対してどう表現できるか、
そもそも音は聴覚、光は視覚から入るもの。
それぞれ調和して交差していくことで
新たな世界で踏み出せる。
そんな気がしています。
光というものをどう表現するか
とても楽しみにしています。

謳花

dryflower
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”アタマがオハナバタケ。だからこそ、できることを。”
をコンセプトに、2019年に発足した”謳花[OUKA]”は、
ドライフラワーを単なる花材としてだけではなく、生花とは異なる味わいを持ち、
自由度の高いマテリアルとして、その魅力と可能性を追求し続けています。
廃棄される和箪笥や建具とドライフラワーを組み合わせ、
アップサイクルした新しいスタイルの装花やインテリアも展開しています。
古色蒼然とした美しさと強さの共存するクリエイションは、
”甘くない花姿”として感度の高い都会の女性をはじめ、
多くの男性にも支持されています。

#2

曙光

明かりの中 暗闇の中
視えてくる 隠れていく
言葉から カラダから
今日の自分はナニを視る?

erii

ダンサー
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ちっちゃいころに
布団の中に潜り込んで
小さな隙間を作っては閉じて
そこから見える明るい世界と
暗闇を行き来する遊びに
猛烈にはまっていました。
なんでかは忘れましたが
わたしはそれを
"光レンジャー"
と呼んでいて。
なんの使命を担っていたんでしょうか。
わかりませんが。
光を救ってたのか
暗闇を救っていたのか
多分ただ、どっちも好きだったんです。
きっとただ、そういうことですよね。
そうですか?

杉宮匡紀

役者
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はじめまして。 俳優の杉宮匡紀です。
普段は東京で俳優活動をしております。
今回、初めて参加させていただきます。
このセクションで、
言葉で体が体で言葉が
どう影響をしあうのか今から楽しみです。
ただ目の前に起こる現実なのか
虚構なのかもわからない
調和のとれない数分間は
見ている人の"光"であるかのように
化けることでしょう。
闇を闇で追い払うことはできない。
光のみがそれをなしうる。
という言葉があるように、
この鬱屈とした世の中で、
小さな"ナニ"を皆さんと一緒に見つけれたら幸いです

岡本温子

役者
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「言葉、ことば、コトバ……」
siki-oror -art of collage-の冒頭で
呟いた言葉です。
わたしたちはいつも言葉を纏って
生きています。
無意識なもの、意識的なもの、
当たり前に、言葉はそこにあります。
「光」と聞いて連想するもの、
思い浮かぶものはなにか。
真逆なものはなにか。
なにに光を感じて、なにを恐れて、
なにに惹かれていくのか。
ダンスと言葉、異なる表現が絡み合った時に生まれる一瞬の世界で、
私たちも探検するように遊びたいと思います。
全身で呼吸して、深く深く、潜って。

TAISHI WATANABE

ダンサー
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電気を消した。
どうしたもんか…
目を瞑ればいつもの景色。
何度も繰り返す。
どうしたもんか…
何度やっても変わらない。
どうしたもんか…
どうした。

#3

燈光

それぞれが持ち合わせた、今日見つけた、
”光”を一つに集めて。
燈した先の旋律は、
新たにどんな光を生むだろう?

櫛田 満

Percussion
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はじめまして、
パーカッショニストの櫛田満です。
今回のイベントのテーマは光という事ですが、
私は中学生の頃まで非常に暗い子でした。
そんな中学生の櫛田少女は好きな子がいまして(O君とします)
密かに想いを寄せていたのです。
そんなある日休み時間に突然O君が話しかけてきたのです。
「昨日櫛田が夢に出てきてさ、
内容は覚えてないけど金縛りにあったんだよね。」
私はブラックアウト状態になりその後の記憶はありません。
そんなわけで高校生から思い切って
とっても明るいやつになろうと頑張りました。
おかげで友達もたくさん出来ました。
そういえば今の夫も偶然にもO君なんですが
毎日金縛りに合うそうです。
人の性格なんてそんな簡単に変わらないのかもしれませんね。

菅原 信介

ソウルシンガー。
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宮城県富谷市出身のシンガーソングライター。
Soul、R&Bを源流にジャンルレスな活動。
時に人の心の奥を震わせ、時に奇想天外な発想でアっと驚かせてくれる。
痛快でハチャメチャ、笑って泣けるライブを、ライブハウス、クラブ、
BAR、居酒屋、路上など、場所を問わず、全国津々浦々展開中。
同時に2009年上京時から現在までの12年間、
全国各地の駅前での路上ライブ活動を行ってきた。
今日もどこかの街で歌っている。

noyu

ダンサー/siki-oror企画
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前回のsiki-ororがきっかけで今回テーマにした「光」。
装飾の光、自然の光、影があるからこそ感じる光、
どれも本当に美しくて大好き。
その中でも私は特に「その人だからこそ」に感じる光に
この期間は心が動いていました。
そんないろんな表情の光を一緒に表現をしたいと想った
心強いパフォーマーの方々、サポートしてくれた仲間と、
この瞬間だからこそ宿る光を会場にいる方に
感じて届けられたら嬉しいです! 
当日でも後日でも是非どんな光や影でも、
感じたこと何でも!
あーだこーだお話させて欲しいです!
当日はどうぞ!どうか!一緒に楽しんで
最高な時をすごしたいですーー!

mizuki

ダンサー/ siki-oror企画
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siki-ororをきっかけに見つけた、様々な「光」
「光が強いところでは、影も濃くなる」と、
かの偉人の言葉があります。
また光には二面性を持つという特徴もあります。
これら多くの顔を持つ光
真正面から明るく照らしてくる眩しい光も素敵ですが、
その裏側にあるモノに魅せられたりもします。
この日生まれるパフォーマンスから、出演者から、
互いの反応から
様々な光を想像して、
自分の中に見つけた光をそっとお持ち帰りください。

出展.etc

nain

こんにちは!はじめまして!
ダンサーのNAGAと言います。
今回はダンサーとしてではなく、物販ブースで参加させて頂きます。
「光」っていろんな光がありますよね。
でも全てに共通して言えることは、前向きな気持ち。
心を晴れやかにしてくれるパワーをもっているということ。 Paint art「Nain.(ナイン)」では、その人の光(人柄)や雰囲気。
想像を膨らませながら、ペンキを使用してクリアなキャンパスに一つ一つ色を落とし込んで作成しています。
手にした時、目にした時、その人にとって何かしらのパワーやニコっと口角が上がるような癒しを与えられたらいいなと思います。

業幸 by Uronoraw

普段はダンスをやっていますが、今回は指輪製作の出展で参加します。
ある成り行きで彫金始めてみたが、まだまだ、
凝り性の性か、本当にまだまだまだまだ。
それでも、と機会をいただき、今の等身大で全体重を乗っけられるよう
踏ん張るつもりです。
光って
人の、弱さ、脆さ、暗さ、虚しさ、それらを和らげたり、
ポジティブなものに変えてしまうナニカ。
人によって様々で、人間それ自体が大きく違うのと同じで、
光の有り様は様々なものだと思っていて。
日々、自分の光を探しつつ、そんな自分がそのまま誰かの光になれれば、
自分の色々をもっと肯定してあげられるのではないだろうか。
最近、その光の感じ方、見つけ方がなんとなくわかってきた気がする、、してるだけ。
それでもナニカが自分の中で変わってきている。
そんな私が、あなたの生活に、ほんの少しの光を添えられたらと思い。

Henna Tattoo by Mars

1歳から18歳までシンガポールで育ち、
19歳で大阪芸術大学ポピュラーダンスコースに入学。
そこで様々なダンスジャンルを学び、卒業後は東京でコンテンポラリーダンスとアート制作を重ねて活動している。
siki-ororでの出展はシンガポールで学んだHenna Tattooブース。
今回は特別にフリーハンドで一人一人から受けたイメージやインスピレーションを
唯一無二のデザインとして描き上げるスペシャルブース展開。
今回のテーマについて
「光」は波と粒でできていて、その波の長さによって色は変わり、
粒の量によって明るさが変わる、、、
光があるから目の前のものが見えると考えると「光」は命にすごく近い存在に感じました。
この日に見えたもの、この日に出会えた人との時間を作品に変えて、
みんなに私の見える「光」をシェアしたいと思います。
会える事を楽しみにしております!Big Love;)

mayo.K

臨床心理士で培った経験や哲学、
クラシックバレエやストリートダンスで得た身体感覚、
アンダーグラウンドカルチャーの影響を受けたデジタルアート表現のクロスオーバーを模索している。
内側からかすかな息づかいが揺らめく絵を、
エッジの効いた世界観の中で、
生々しい人間の体温がジワリと伝わる作品を生み出す。

Special Food by Zabu

【光のシチュー】
田中家の必殺メニュー。
Hiroko(母)直伝のレシピを元に具材や味付けに独自の追加/変更を加えて完成したシチュー。
一口ほおばればスープのコクと香りが心地よく広がり、気づけばもう一口。
これであなたも田中家。素敵な夜が笑顔の光でいっぱいになりますように。

【太陽のサルサ】
コロナ禍のおうち時間で何かに取り憑かれたようにひたすら作り続けていたサルサ。
言い知れぬ閉塞感の中で求めていたのは燦々と光る陽気な太陽のエネルギー。
程よい酸味、辛味、野菜の甘みが絡まったサルサソースをチップスに乗せてパクっとどうぞ。
人類皆アミーゴ!!

wooody

ビデオグラファー。
siki-oror の撮影で新たな光と出会えました。
それは目に見える光はもちろん、
その場にいる人々全員が持っているものが輝き、
混ざり合って生まれたものだと思います。
当日はまた違う人が集まり、違うものが生まれると思います。
その瞬間瞬間に生まれる光を切り取ります。

平野みくてぃ

照明家
2018年4月、それまで趣味だった舞台の照明を仕事として始める。
小劇場を中心に、脚本芝居やダンスから即興で行われる演目まで
照明デザイン・オペレートを行なっている。
1時間程度の長編の物語を即興でつくる集団Second Circle所属。
いつも他人のその人らしい生き方の実現を願っている人。

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青山一丁目駅 出口4

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